それぞれの花

独り言

映画 ある男

rararaby

「ある男」も

ミュージカル版と映画版があったのですね。

原作読了したときは、こんな難解なものを映画にするなんて、多分、予想外し?かなと思ってました。


しかし

時を経て映画版を観ると

監督脚本というのですか?


長編を2時間に収めつつ、

著者の言いたいことを

「こうでしょ」と言わんばかりにまとめあげることに、敬服しました。


どの俳優さんも、力強く演じてられる。


少し狂気の入ってるかのように

柄本明さんが

問題提起する。


妻夫木聡さん演じる弁護士が哀しく受け止める。


日常に戻り、やはり、弁護士の生活には人生の課題が重苦しくついてまわる。



ミュージカル版はちょっと見終える気にはならなかったですね。